アイランドブリーズ、ダイビングライセンス取得コースの特徴と、発行しているPADIライセンス(Cカード)についてのご案内。

ダイビング指導団体が発行する「Cカード」とは?

Cカードとは“Certification Card” の略です。
国家試験等で取得する免許とは違い、各潜水指導団体がレベルに応じた知識と技術を修得したことを認めて発行する“認定書”のことをCカードと言います。

海外や国内のダイビングサービスで、このCカードを提示することでファンダイブ(魚を見たり、写真を撮ったり、水中世界を楽しむダイブツアーのこと)へ参加できます。ライセンスを発行した指導団体が違っていても通用する場合がほとんどです。
Cカードを持ってない人は「体験ダイブ」で、インストラクターに引率され浅い深度で水中ツアーを疑似体験するダイビングが一般的です。

日本ではCカードを発行している潜水指導団体が、多くあります。各団体によって講習の進行手順や指導法に多少の違いはあっても、いずれも体系的なプログラムに基づく講習を行っているため、団体の良し悪しはあまり気にする必要はありません。指導団体による差よりも、ショップの指導力や教育のクオリティによって、ダイバーの実力に大きな差が生じているのが現状です。
アイランドブリーズは世界最大規模で知られるPADIダイブリゾートのショップです。PADIはダイビング指導機関の中でも唯一国際標準化機構(ISO)の国際規格に適合していると認められ、ACE(アメリカ教育審議会)により大学単位と同等として推薦されています。受講した皆さんがどこへ行っても程良い自信をもちダイビングが楽しめるよう、基礎からしっかり身につけられる世界基準のプログラムで導きます。

スキューバダイビングは1943年に始まって以来、様々な研究が重ねられてきました。
今や安全性も確立されてきて、便利な器材も次々と発明されるなど、一般的に普及しています。
初めは熱帯魚と戯れたい!無重力に近い世界を体感したい!・・・と思っていた方も、どんどん新たな魅力を発見し興味が広がっていくことでしょう。
ライセンスを取得して、今まで知らなかった素晴らしい水中世界を見に行きませんか?

PADI ダイビングライセンス(Cカード)のランクステップ
ディスカバー
プログラム

一度はダイビングをしてみたい。海の中をのぞいてみたい。でも、自分にできるかちょっぴり不安。本格的に始める前にとりあえず一度体験してみたいと考えている人のためのコースが、この体験ダイビングプログラムです。

PADI
スクーバダイバーコース
スクーバダイバー ダイビングの講習を受けてみたいけど時間がない。
もっと簡単にダイビングを始められる方法はないの…?そんな方のためのコースです。…詳細を見る
オープンウォーター
ダイバーコース
オープンウォーターカード 本格的なダイバーになるための基本的な知識とスキルを学ぶCカード取得コースです。…詳細を見る
アドヴァンスド
オープンウォーター

 
経験を増やすために違う水中環境を体験しながらスキルや知識のレベルアップをするコースです。入門編からチャレンジ性の高い活動まで、さまざまなテーマが用意されています。…詳細を見る
スペシャルティ
ダイバーコース
  夜の海や、潮流のある海域、太陽の光が届かないグランブルーの世界をダイビングするなどそれぞれ特殊な環境に対応するテクニックを修得するための各種コースがあります。
…詳細を見る
 
エマージェンシー
ファースト
レスポンスコース
  このコースは生命にかかわる緊急時のための緊急ケアをカバーするものです。知識開発とスキル開発、現実的なシナリオ練習を通して万が一の際に「まず何をすればよいか?」を身につけ、躊躇することなく手がさしのべられるように学習します。日常に役立つ実践スキルでダイバー以外も歓迎です。
レスキューダイバーコース   さまざまなテクニックでダイビングの緊急事態を予防・回避し、必要な場合にはそれに対処できるように準備します。
ダイブマスターコース   プロレベルを目指す方向けのコースです。

   

スクーバダイビング以外の PADIライセンス(Cカード)
● エマージェンシーファーストレスポンス(EFR)
緊急時救急法を身につけます。心停止など生命にかかわる緊急時ケア(一次ケア)と怪我や病気などのケア(二次ケア)について、いざというときの適切な処置を学び、具体的な想定のもと、実践的な対処法を身につけます。

 

情報TOPIC|ダイビングライセンス取得

 ダイビング始めてみませんか?

ブセナの海から晴れた日に見た太陽地球は表面積の3割が陸地、残りの7割が海だと言われていますが、
いったいどれほどの人がこの7割の美しい世界を、実際に見られるチャンスに恵まれるでしょう?それは世界に暮らす人口のうち限られた極一部の人の特権であるとも言えます。

美しく広がる珊瑚礁、小さくて愛らしい魚から悠然と回遊する大きな魚の群れ、海の生物同士が協力しあって身を守りあう共同生活、海を散歩するように泳ぐウミガメ…
turkey fish babyここで繰り広げられる様々な海の営みは、陸に住む私たちには想像もつかない、まさに神秘の世界!
この神秘の世界を気軽に楽しめるのが『ダイビング』です。

自然の力とうまくつきあい、共存しながら楽しむための知識と技術を学ぶのがライセンス取得講習です。
アイランドブリーズでは、初めての方から上級者までそれぞれのレベルに応じた正しい知識と技術、ルールを深く理解できるよう経験豊かなインストラクターが安全に楽しむ方法を丁寧にレクチャーします。

ドラマティックな水中世界へ飛び込んでみませんか?

ダイビング始めるのに年齢は関係ない?

 沖縄ブセナリゾートでスキューバダイビング ブセナテラス前の海には奇麗なサンゴ礁 ブセナテラス直ぐの洞窟ダイビング ブセナテラス前の青い海でダイビング

「まだ見ぬ、知らない世界がたくさんある。国内も海外も…陸上だけではない。海の中もだ。ダイビングは何歳ぐらいの人たちがやるものだろうか?恐らく20代…30代?シニアの私にはさすがに難しいか…」 
(60代男性)

 いえいえ。アイランドブリーズは1999年ブセナ創立以来、8歳~80歳代の観光客の皆様を多数
沖縄ブセナの美しい水中世界へご案内して参りました。

 “ブセナ”を含め、ハイクラスなリゾートには40代~50代を中心に3世代のご家族旅行も多いため、ライセンス受講者も、「パパママと一緒にダイビングしたい!」という小学4年生のお子さま(満10歳より取得可能)や、「子供が成人して手が離れたので夫婦共通の趣味としてダイビングを始める。」というご夫婦、「還暦を迎えたのを機にダイビングを始めたくて」…と、様々な方が続々とダイバーデビューを果たしています。

ダイビングを始めようとする皆さんは、地球の7割を占める海の世界との出逢いに期待が高まるせいか、年齢に関わらずとても生き生きとした表情だったりキラキラした目をされ、輝いていらっしゃいます。そのような皆さんが水中世界に一歩を踏み出す、その歓喜の瞬間に立ちあえることが私たちスタッフのやりがいでもあります。 

「ダイビングは危険なのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、実際のダイビングによる事故の心配はボーリングと同程度で0.04%と言われています。(野球=約2.1%、テニス=約0.12%)この数字から見てもイメージとは随分違っていることがわかります。

それもそのはず、スクーバ(スキューバ)ダイビングは俊敏な運動神経や特殊な身体能力、あり余る体力は必要なく、また勝敗をつける競技とも違います。水中での浮遊感カラフルな熱帯魚やサンゴダイナミックな地形を見たり写真を取ったりして楽しむ、『スポーツ』というよりは『レジャー』に位置づけられるのです。 

ハードな運動とは対照的で呼吸が荒くなるような動きをするとうまくいきません。常に水の抵抗が全身へかかる水中では、疲れないよう最小限の動きでとどめること、呼吸は大きくゆっくりと行なう事が望ましいのです。言わば『 心身ともにのんびり癒される水中散歩 』という表現が適当かもしれません。

シニアが気をつけるべき点は健康状態です。アイランドブリーズでは年齢の数字より、健康状態を重視しているため、ダイビング前の健康チェックにご協力いただき安全管理に努めております。 

水中への興味がある方、新しい趣味としてダイビングをはじめたい方はぜひアイランドブリーズのダイビングライセンス講習をお受けください。
年齢に関わらず海を楽しむスキルが基礎からじっくり身につくプログラムで皆さんのダイバーデビューをしっかりサポートします!

小学生からシニアまでダイビングライセンス取得 ブセナテラス前の海に生息するウミウシ ブセナリゾートの海にはこんなに可愛いコクテンフグが ジュニアオープンウォーターライセンス

ダイバーデビューには、次の2コースがあります。
PADI スクーバダイバーコース
スクーバダイビングの基礎知識や技術を身につけ、プロにサポートしてもらうダイバーとして楽しむ。
PADI オープンウォーターダイバーコース
スクーバダイビングの基礎知識や技術、身を守る知識や技術を習得。本格的な趣味として始めたい人向け
 TEL:0980-54-1520 お問合せ | ご予約 

大人の趣味として、ダイビングを安全に楽しむためのポイント2つ

 

ダイビングが趣味になると、美しい海の旅先では「この海に潜らずして帰れない。」という気持ちになるものです。いざ、海外等でダイビングサービスに申し込むと、穴の空いたレンタルウェットスーツだったり(国によっては上半身用だけのところもあります)日本ではなかなかお目にかかれない(?)古いタイプのレンタル器材やタンクに戸惑う方もいらっしゃいます。海の中では、自分やバディ(一緒に潜るパートナー)のことは自分たちで面倒が見られる前提(自己責任)のため、ガイドはこちらの状況をあまり気にせず、どんどん前を進んで行く場合もあります。慣れないと「ガイドについていくのに必死でまわりを見ている暇がなかった。」なんていうこともしばしば。つまり、最初の取っ掛かりである「講習」が肝心要になるのです! ここで、世界中どこででも安全にダイビングを楽しめるように2つのポイントをご紹介します。


1、 ライセンス取得の、講習品質を見極める
格安でダイビングライセンスが取得できる所もありますが、そのためには、それなりの質(簡易的な実地、教材を省いてコストをかけない等)にせざるを得ない状況にあります。実際は受けた講習の質や内容により、技術的に精神的に後々差が出てくることは間違いありません。たとえ思わぬ事態に遭遇しても「あれだけ丁寧な講習で身につけているから大丈夫」という自信から、落ち着いて対処ができるようになります。

mares2、自分にあった器材をもつ
自分にピッタリあった器材で潜ると、海の中での快適さがぐっと変わりラクにダイビングを楽しめるようになります。行く先々で使い方がよくわからないレンタル器材で不安になることもないため、これから趣味としてダイビングを楽しむ方には、「自分自身のダイビング器材を持つこと」をお勧めします。アイランドブリーズでは『大人の趣味』にふさわしい器材、高品質で安全性の高い最高級のメーカー「マレス」と「Gull」を取り扱っております。アイランドブリーズのベテランスタッフが、お客様の脚力・体力・身体にしっかりと合う器材をご提案いたしますので、安心してお求めいただけます。
ただいま期間限定、器材大特価キャンペーン実施中です!